Home 賃貸物件そのものだけじゃない!賃貸物件の住み心地を決める要因とは?

賃貸物件そのものだけじゃない!賃貸物件の住み心地を決める要因とは?


周辺環境もセットで部屋探しをしよう!

賃貸物件の住み心地の良さを決めるのは、物件そのものだけではありません。物件のある周囲の環境も重要になります。そこで、賃貸物件と契約する前に、その物件の周囲を散策してみましょう。例えワンルームの物件でも、近所に過ごしやすい公園があれば、週末をのんびりできる居場所があることになります。ランニングコースが整備されていたら、スポーツジムに行かなくても体調管理をすることが可能になります。近くに図書館があれば、書籍代を節約できますし、エアコンの効いた部屋で仕事や資格取得のための勉強をできるかもしれません。美味しい料理を提供してくれる飲食店があれば、外食をするのが楽しみになります。このように、賃貸物件を選ぶときは、周囲の環境とセットで考えるようにしてみましょう。

住人について知っておこう!

賃貸物件の住み心地を決めるものとして、「住人」の存在も重要です。集合住宅の場合は、数人から数十人の住人と共同生活を送ることになるためです。賃貸物件の内見に行ったときは、住人の様子も同時に確かめておきましょう。そのために、共有スペースをチェックするようにします。例えばエントランスの様子を見てみましょう。ゴミなどが落ちていなく、清潔なエントランスの場合は、マナーのいい住人が多いと考えられます。同様にゴミ捨て場もチェックします。ゴミ捨て場がルール通りに分別されて使われていたら、やはりマナーのいい住人が多いと予想できます。マナーのいい住人が多い賃貸物件は、住んでいて気分がいい快適な場所になるでしょう。

釧路の賃貸物件の中でも築年数が浅い物はその多くに除湿設備が置かれています。釧路は一年を通して湿度が高く、霧も発生しやすいので室内の除湿が欠かせません。除湿設備は釧路で暮らすには必須と言えます。